BASICシリーズの特徴

軽い
毎日使う食器だからこそ、軽さへのこだわりを追求しました。『TOU BASIC』の器は、茶碗の素地状態で約100gと、陶器の常識では考えられない軽さを実現しました。従来の陶器が抱えていた重さによるストレスから解放され、手のひらにフィットする軽やかな使い心地をお楽しみいただけます。

薄い
独自開発の強化粘土が、陶器のゴツゴツとした重厚な概念を覆し、現代的な空間に良く似合う、薄くてシャープなフォルムを実現しました。すっきりとした佇まいと端正なデザインが、美しい釉薬を引き立て、料理を優しく演出します。軽やかな使い心地と口当たりも魅力です。

重なる
『TOU BASIC』の器が、真価を発揮するのは、そのフォルムが幾重にも重なり合いスタッキングされた時と言えるかもしれません。キッチンの限られたスペースを最大限に活用し、効率よく収納できます。また土の器が整理されて並んだ景色は、それだけで空間に素材感と落ち着きを与えます。

強い
従来の土の器が抱えていた” 割れやすさ” を、独自の配合の土と熟練陶工の技術によって克服した『TOU BASIC』。曲げ強度試験の結果、通常の陶器が150−200Mpaなのに対し、強化粘土は300Mpaと約2倍の強度を実現しました。破損率が圧倒的に低いので安心して使用いただけます。